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officers 執行役員
パブリッシング事業 事業責任者

伊藤 正和

大手コンシューマーゲーム企業やインターネット関連企業を経て、合同会社EXNOAへ入社。自身もプロデューサーとしてゲーム企画に携わりながら、自社にてゲーム開発・制作を行う部門を本部長として牽引。2020年より自社開発部門とパブリッシング部門を統合し、事業責任者に就任。

“ナゾの会社”DMMは、チャレンジの宝庫。

EXNOAは、プラットフォーム事業とパブリッシング事業の両方を手がけている、国内ゲーム業界でも珍しい会社だと思います。世の中のゲームのプレイ環境はiOSやAndroidのアプリが主になりつつある中で、ブラウザベースのゲームプラットフォームを運営しながら、ゲームを自社で開発したり、マルチデバイス展開をしたりと、ゲームの開発から配信までのプロセスに色々な角度から関わることができます。

DMMグループというバックボーンがあるがゆえの手数の多さが特徴的で、そこには数々のチャレンジも同時に存在しています。当社がパブリッシングし運営しているタイトルは60以上あり、組織としても1,000人以上の規模になってきました。お客様に「最高の喜びを届ける」という意味では、本当に全部のアングルからそこに携わることができる、国内唯一と言ってもいい環境だと思います。

「最高の喜びを届ける」を、モットーに。

私が今担当している「パブリッシング事業」は、自社内で企画から開発まで行うチーム、外部のデベロッパーと一緒に協業でゲーム開発を行うチーム、そしてパブリッシングするタイトルのプロモーションを行うチームで構成され、総勢600名を超える組織になっています。国内だけでも東京・金沢・札幌・沖縄という4箇所の開発拠点があります。

 

 

そうした中で組織全体、メンバーに共有しているのは「最高の喜びを届ける」という価値観です。そして、ちょっと大げさかもしれないのですが、「自己実現」という言葉を大切にしています。人間が生きていく上で、“生きる欲求”そのものだったり、叶えたい願望、守りたいものなど、そういう根源的な欲求があると思います。そこに根ざして、そうした人々の欲求に答えられるようなゲームを作っていけたらと、本気で思っています。

衣・食・住という、人間にとって不可欠な営みに加えて、自己実現のために生まれてくる欲求はどんなものなのか。それにどうやって応えていけるのか。当社ではそこを科学し、ゲームの開発を行うよう心がけています。そしてそれは、根源的な欲求であるからこそ、日本だけでなく世界の人々にも通用し喜んでいただくものになると考えています。

「自己実現欲求」を、ゲームでも、仕事でも。

 

 

 

当社のゲームの開発・制作における立脚点は「自己実現欲求」へのアプローチであるとお伝えしましたが、ゲームをつくり、ユーザーに届ける、ということもまた、社内やパートナー企業の方々にとって大切な自己実現だと思っています。

私自身、普段はスマホゲーム、PCゲーム、アニメやエンタメを日々摂取しています。仕事も暮らしも、ゲームまみれですが、これほど幸せな環境はないです。

EXNOAに関わる皆様にも「最高の喜びを届ける」プロセスに最高の喜びを感じてもらえるような環境づくりをしていきたいと思います。

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