officers

officers 執行役員
プラットフォーム事業 プロダクト責任者

坂本 学

法政大学工学部を卒業後、Web制作会社で5年、通信系ベンチャーで1年勤務したのち、2011年DMM入社。

時代の変革期から生まれたゲーム事業へ。

DMMに入社したのが2011年の3月でしたので、入社してちょうど最初の週末に東日本大震災が発生しました。いきなり自宅待機になって、波乱のスタートだったと思います。

世の中の変化に合わせたチャレンジを繰り出していくDMMらしさは、当時から強くあったと思います。震災後、防災への意識が高まる中で、水・ウォーターサーバーの販売事業を当時立ち上げていました。それがDMMでの最初の仕事でした。この時、水の販売事業のWebディレクターを任せてもらいました。

その後も、社内での大小様々な開発案件のディレクターを任せていただく中で、やってきたプロジェクトの一つが、オンラインゲームのプラットフォームの立ち上げでした。最初はプラットフォームの立ち上げでしたが、その後に内製でゲームも作ろうという流れになり、気がついたらゲーム事業の開発組織全体をマネジメントするようになっていました。

DMMイズムのひとつに「なんでもやる」っていうのがあると思うのですが、文字通り自分も、Webディレクションだけでなく、事業の立ち上げに関わるあらゆることを少人数で取り組む中で、DMMなりのやり方を学び、若い組織の中でいつの間にかそれを伝える立場になっていました。DMMグループから、DMM GAMES(現・EXNOA)が分社化するときも、人事や総務などバックオフィス領域まで本当に色々な経験を積むことが出来ました。

プラットフォーム事業の開発、運営において取り組んでいること。

当社のプラットフォームでは、多種多様なゲームの配信・販売を行っています。PC・スマートフォン問わず、基本無料のブラウザゲーム、ネイティブアプリ、良質なダウンロードゲームからクラウドゲームまで、幅広いラインナップが強みとなっていて、そのプラットフォーム全体の開発、運営を伴うプロダクト管理が主たる業務です。

いま特に注力していることは、スマホゲーム市場に向けたアプローチです。スマホブラウザでの最適なゲーム環境の提供や、その開発工程の最適化、クラウドゲーミング等の最新技術の強化まで、本当に様々な角度から取り組んでいます。

また、App StoreやGoogle Playで配信されているスマホアプリのPC配信にも引き続き注力しています。ユーザーはPCの大画面でゲームに没入でき、スマホでは気になるスペック、データ通信料、ファイル容量、バッテリー等を意識する必要がなくなります。そして、ゲーム開発者向けには、PCプラットフォームに容易に配信できるソリューションを準備しています。

ゲーム配信・販売時に、DMM GAMESが必ず選ばれるプラットフォームとなるよう私たちは、日々尽力しています。

「なんでも楽しめる人」が活躍する会社

私自身もDMMにきてもう10年になりますが、振り返ると「なんでも楽しんできた」。売り上げ規模としては安定してきたDMMグループかもしれませんが、事業の成長速度が早い分、組織としてはまだまだ未成熟な部分も残っています。

これは実は私が入社した時から、変わっていないかもしれません。変わらずベンチャーっぽい部分はありながらも、走りながら、楽しみながら、いろんなボールを拾って助け合いつつ、成長を目指している。そういう良い空気がずっと漂っているし、成長もしてる。そういう空気を楽しめる人が活躍するでしょう。

当社は、国籍やバックグラウンドも異なる多様性ある仲間がたくさんいる組織です。また事業領域も本当に広いので、なんでも食わず嫌いせず、多様性を楽しむ、変化を楽しむ、そういった心の余裕を持ちながら、なんでも楽しみながら働いてくれる仲間を、待っています。

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